2021.04.01 東北医療機器協会

会員の皆様におかれましては、このコロナ禍において感染対策を実施しながらの事業継続に大変ご苦労されているかと存じます。

 コロナ禍で令和2年度が過ぎ、新たな年度が始まりますが、新型コロナウイルス感染症の猛威は第4波の予兆がみられ、東北ブロックでは、宮城県に「まん延防止等重点措置」の適用がなされるなど未だ本感染症の終息が見えておりません。

 この業界においての感染リスクは完全には排除できません。会員企業皆様の健康面・安全面を最優先し、私たちに出来る最大限の感染対策で業務にあたって頂きたいと存じます。また、各県新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、有事の際には会員相互協力の仕組みを策定しております。各県協会のWEBサイトにも掲載されておりますのでご確認下さい。

 当業界における社会的意義である医療機器の安定供給の役割を果たすため、この状況を、協会一丸となり乗り越えて参りましょう。

 最後になりますが、本感染症の終息を祈念し、当協会の事業運営にご理解とご協力を賜り、業界の健全な発展のためにお力添えのほど、 よろしくお願い申し上げます。

令和3年4月1日

東北医療機器協会 会長 大場 一彦

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